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<title>「投資信託にだまされるな!」にだまされるな! 従来の「10年ほったらかし分散投資」はダマされて当たり前!</title>
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<description>資産運用には、あまり興味がなかったのですが、この本を読んでちょっと始めてみるかなと思うようになりました。

とても初心者にはわかりやすく書かれていますし、これからはじめようかなという方には、お勧めで...</description>
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<![CDATA[
資産運用には、あまり興味がなかったのですが、この本を読んでちょっと始めてみるかなと思うようになりました。

とても初心者にはわかりやすく書かれていますし、これからはじめようかなという方には、お勧めです。複利だとかスローリッチだとか、知ってはいるけど、どうすればいいか、迷ってた時に出会った本。家計簿を付けるのが苦手な私が家計のチェックから見直し、心の余裕を持って投資しようと思えた。現実離れしていない、安心して読めるマネー本私も数年前からコンサルタントの方についていただいて投資信託を始めていますが、
すぐに結果が出ない、直接自分の手を働かせている感覚の薄い運用法だけに
「このやり方で本当にいいのかな？」と少なからず不安に感じることがあります。

しかしこの本ではそのような投資信託に関わる行動の意味や、
それに臨む姿勢の意味を分かりやすく説明してくれているので
今までの自分の行動の意味を再認識することができ安心できた気がします。

それと同時に、数年に渡って私が教わってきたことがこの一冊に凝縮されてしまっているので、
これからこの本を読んで投資信託に取り組まれる方が即このノウハウに則って始められることが
少し悔しかったりもします。

数年教わってはきましたがまだまだ素人の私にもしっかりと理解できる平易かつ親近感を覚える文章で、
それでいて多くのコンテンツを盛り込んだ内容の濃い一冊です。タイトルの過激さから、投資信託否定本かと思い
手をとったが、まともな資産形成の本でした。

要節約、スローリッチ、持ち家不要論が主流で、
投資アドバイザーには次の３点を聞け
「 １．投資を行っているか？
  ２．経済的に成功しているか？
  ３．余裕があるのか？ 」
こんな真面目な本はなかなかありません。

実際に家計相談を受けて困るのは、あまりにも
「家を建てて一人前」「マイホームは幸せへの切符」
この高度経済成長期の呪縛が強いということです。
著者は、私と同じ落ち家不要論なので、銀行の手先になった
と感じる高額な住宅ローン借入額計算に嫌な思いを
した経験があるのでしょう。エクセルで計算するとすぐ
なのですが、他人を不幸にしたような気がして今でも嫌いです。

ローンについては同意見ですが、この著者の投資アドバイザーとしては、
カラ売りの有効性、踏み上げの恐怖、ブラックスワン事象、再回帰性、オフシェアの有利
についての説明がないため、不完全だと感じます。

お金に余裕のある人はスローリッチで結構ですが、一番、肝心の

  低所得者又は、妻子持ちがどうやって１，０００万の種銭を稼ぐか？

 に対してモザイクがかかっているようなものです。
 そのあたりは事務所で要相談なのかも・・

 投資信託の販売業者としてはマトモなため、星を増やしましたが
 完全に信じてポートフォリオを組むのは疑問が残ります。最近のマネー本は、
評論家や著者ＦＰによる節約・貯金の話、生命保険の否定本、
投資信託はネット証券の活用やインデックスファンドの話ばかりになっています。

これが従来型一般マネー本の流れですが、
本書は実務家ＦＰが書いた、新しいタイプのマネー本といえるでしょう。

内容も教科書的な知識や単に保険や投資信託など金融商品の解説を中心とするのではなく
この本から、実際に顧客を担当する実務家コンサルタントを通じて、
投資信託や保険の正しい活用方法が見えてくるような気がします……。

この本を書いた著者の執筆における基本的な姿勢は、
「スローリッチ」と「続けること」を前提としています。

実際に投資した経験のある人なら
あせらず、スローリッチに徹し、
実行した後に継続することが、
投資では、
どれだけ大変なことか理解できると思います。

地道に資産づくりをしたい人に、
参考となることがたくさん書かれています。

以上、
この本から多くの気づきが得られたことと、
とても読みやすく、専門的な内容も分かりやすく書かれていて、
良書でした。

それと、
インパクトのあるタイトルとは逆に
ほのぼのしたかわいいデザインの表紙が気に入りました。








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<item rdf:about="http://book-d-96.book-information.biz/detail/02/4418075038.html">
<title>ベニシアのハーブ便り ― 京都・大原の古民家暮らし Venetia＆#039;s Ohara Herb Diary</title>
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<description>欧米の番組でロハスライフを実践している白人女性が紹介されていた。
最近は日本でもこの手の人たちが需要がある。
という訳でＮＨＫが発掘してきたのが、関西の一部では知られていたイギリス貴族の血を引くベニ...</description>
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欧米の番組でロハスライフを実践している白人女性が紹介されていた。
最近は日本でもこの手の人たちが需要がある。
という訳でＮＨＫが発掘してきたのが、関西の一部では知られていたイギリス貴族の血を引くベニシアさん。
彼女はインド総督を務め、その後は外務大臣になった政治家のジョージ・カーゾン侯爵の曾孫という触れ込みのようだが、WIKIを見たらカーゾン卿の弟の曾孫とのこと。
まぁそれでもイギリスの貴族の成員リストによると、祖父は子爵なんですが。
さてカーゾン卿の外務大臣時代の複数の失策はこのさい置いておいくとして、インドで何百万人（６１０〜９００万人、一説によると１０００万人）を飢饉で死亡に追い込み、わざとイスラム教徒とヒンズー教徒を対立させ混乱させたりなど、歴代インド総督と同様（いやそれ以上）に暴政を敷いて、インドに迷惑をかけてしまった。
もし自分がベニシアさんの立場ならインドに一生涯入国を自粛するか、若しくはインドへ慰霊の旅に出たるか、マザーテレサのように彼の地で奉仕をする道を歩むと思う。
しかし若きベニシアさんは、インドに行って人生について考えるのがヒッピーに大流行していたということで、あまり深く考えずご先祖の一人が支配した国に行ってしまった。
ところで欧米人は、過去の悪行めいた植民地での歴史をいちいち反省しないし、絶対謝罪しないのがお約束である。（スペインは500年ぐらい前にやった南米のインディオ虐殺を謝罪したけど、これは例外だそうです）
またあまり歴史の時間にも支配した植民地で行った行為はきちんと教えない（一部のイギリスの教科書にはアヘン戦争は無かったことになっている）と聞くが、あっちの人の「有色人種と非キリスト教徒には、何の謝罪しなくてＯＫ」というのが本音で、現実問題として今まで謝罪も反省もせず無視している状態だから、日本人がとやかく干渉する問題ではないかもしれない。
でもベニシアさんは他人にも自然にも優しく前向きで聡明で、自然あふれる環境でロハスライフを実践し、貴族的な贅沢さには無縁で自然体だが、なぜか彼女の波乱に満ちた生活（最初の結婚生活の破綻、娘さんの病気やアクシデント、旦那さんの大事故など）や、度重なる不幸を見ていると、質素で清貧なロハスライフの実践だけでなく、せっかくアジアに住んでいるのだから、もう少しインド人の方達の無念を鎮めるために、カーゾン卿の直系でこそないけれど、インドの為に何かされた方がいいのではと思ってしまう。基本的に精神性が高い方ですから。それにインドの導師に貰った英知やパワーを貰いっぱなしにしたまままで、まだあの国にきちんと還元していないのも気になります。
まぁ余計なお世話と言われたらそれまでだけど、彼女に何も非がないのにアクシデントに巻き込まれやすい面が気になるもんで。
なんか本筋から外れた話で済みませんでした。もともとハーブにお花が大好きでたまたま書店でこちらの本を
みつけてすぐに購入しました。

ベニシアさんのことをこの本で知りましたがとても大好きになりました。
ハーブを使ったレシピもたくさん載っていますが、ベニシアさんの生き方に
考え方がとても好きになり私にとっては人生の教科書みたいな感じがします。

あらかじめレビューを読んで、ベネシアさんのHPや番組も見た上で、
ちょっと高いかなと迷ったけど購入しました。
でも、ちっとも高く無かった〜〜〜！！
綺麗な写真や、色々なハーブの使い方を読んでいると
わくわくしっぱなしです。これは買って間違いない(^_^)bテレビで観ていたベニシアさんの暮らしだけれど、その波乱に富んだ生い立ちやら、ハーブへの造詣の深さやら、草花への眼差しの優しさやら、その一つひとつに感心します。自分には絶対真似できない憧れの古民家暮らし。ご主人の撮られた写真やベニシアさんの描かれたイラストもたっぷり堪能できます。類書もあるようで、興味が惹かれます。今年の春から田舎に引越し農業を始めました
主人は主に野菜を
私はハーブを育て始め
将来的にはハーブを仕事にしたいなぁと思って
いろいろ書籍を買い揃えて勉強しているところですが

とうとう出会ってしまいました
最高の１冊に！！（ＴＴ）

おかげで最近は他のハーブ本を滅多に開かなくなってしまい
この本ばかり開いては
その度に目から鱗を出しています

ハーブを使った
園芸用殺虫スプレー
ハーブ虫除けスプレー
虫除けサッシェ
ミントとステビアの歯磨きペースト
ローズマリーの食器用石鹸水
ソープ
ハーブを使った植物の
液体肥料
カモミールシャンプー
などの安全な日用品から

ハーブを使ったお料理レシピも掲載されていて

更にはコンパニオンプランツの事や
ベニシアさんの生い立ちから
日々の生活の事まで

写真もとても美しく
本用にスタイリングされたハーブではなく
生活の中に溶け込んだハーブが
読むたびに目からも癒しを与えてくれます

ここで紹介されている
料理や日用品を手作りする度に
生活がよりいっそう豊かになりそうで
いつかはベニシアさんみたいな暮らしが出来たらなぁと
夢みながら手にしています
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<item rdf:about="http://book-d-96.book-information.biz/detail/03/4478000875.html">
<title>現役・三井不動産グループ社員が書いた！　「ダメマンション」を買ってはいけない</title>
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<description>マンションを買う前に読んでおいた方がいいと思います。1度マンションを買ったことがあるのですが、そのときのことを思い出しました。こちらは生涯にあまりない大きな買い物なのに、営業にはパズルの１コマにすぎ...</description>
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マンションを買う前に読んでおいた方がいいと思います。1度マンションを買ったことがあるのですが、そのときのことを思い出しました。こちらは生涯にあまりない大きな買い物なのに、営業にはパズルの１コマにすぎないという温度差を知った上で、営業に頼ることなく、冷静な判断をしたいところです。（私の場合、この誠実そうな人からなら買ってもいいいなんて本気で勘違いして、希望とは違う部屋にまんまと誘導されてしまいました。無知ってこわい。。）
今、ちょうどマンション探しをしているところで、非常に助かっています。セールスマン視点でかかれている本書を読むことにより、セールスマンの手の内とか置かれている状況を想像しやすくなり、商談にも余裕をもって臨むことができているように思います。

その他、自分が特に役に立っていると感じているのは、こだわるべきポイントとこだわるべきでないポイントです。筆者の言うこだわるべきでないポイントとしては、1.入居時期、2.内装、3.設備が挙げられています。逆にこだわるべきポイントとしては、1.場所、2.ローン返済計画、3.間取り、4.売主の不動産会社を挙げています。これらは、本書を読まなくても、皆さんなんとなく意識している部分だと思いますが、マンション販売のプロが理由を示しながら説明してくれることにより、マンション選びの大事なポイントの優先順位をはっきりさせることができます。

また、本書が強調するダメマンションを買わないコツとして、３月入居可あるいは、３月竣工物件を避けるということがあります。これは、購買者が入居時期にこだわることによりセールスマンの立場を有利にさせてしまうということに加え、3月物件は、突貫工事で期日に間に合わせざるを得ないことが多く、ダメマンションになる確立が他の物件に比べて高くなってしまうとのことです。現在マンション購入(買い替え)を希望しており、いろいろ見学しておりますが、この本を読んでなるほどと思うことがいくつかありました。
たとえば買い替え客はあまり歓迎されていないことなどはわかりませんでした。
不動産購入はかなり高い買い物になりますので、この本でダメマンションを見抜ければ安い物です。ただし、この本に書いてあることを次々と質問すると、担当者から嫌われるクレーマーと間違えられる可能性が出てくるかもしれません。
何冊かこの手の本を読みましたが、ベストの本といえるでしょう。まっとうなマンション購入時の注意点ガイドですが、それ以上に楽しめます。

3月に購入するマンションの危険さにはびっくりしました。
購入者の視点からは見えにくい、「こっちにとっては一生の買い物だが、売る方にとってはお客さん全体の数百分の１にしかすぎない」という立場に立ったときに見えてくる不動産業者さんの当然の視点など、いりいろ勉強になりました。

マーケティングに興味のある自分としては、
・さんざん新入社員の面接をしてきた人事担当者が受かる面接術を伝授しているような本
・知識の少ないお客さんに「一生の買い物」をしてもらうときの、高額商品のセールスの本
としてもとても楽しめました。

もちろん、不動産購入を控えていらっしゃる方、購入直後の方にも、業界の裏側が見えてくるのでお勧めです。
・色々勉強になりました。
・著者の主張としては
■１．やってはいけないこと
 −３月に購入すること
  →その理由は、転勤があるかもしれない、から。
   （転勤が生じた場合、キャンセルできるが多大な違約金を要求される）
 −全国11,000戸の実に40％が3月に売買される。
  3月に間に合わせるために突貫工事をすることもあり
  その手の物件の質は危うい。
  突貫工事の有無は（入居時期−完成時期）が
  1ヶ月以上空いていることが目安。（三井は2ヶ月空けるとのこと）
■２．あまり拘らない方が良いこと
 −購入期限 （いつまでに買う）
 −内装 （内装＝化粧はいくらでも誤魔化せる）
 −設備 （備え付けである必要はない、家電量販店で購入すれば良い。ex.食洗機、風呂の壁に填め込まれた液晶ＴＶ）
■３．絶対に拘るべきこと
 −最も拘るべきは”立地”
  ・立地＝最寄り駅力＋駅からの距離
 −立地で考えるべき視点は 安全＞便利
 −安全性の確認としては
  ・洪水ハザードマップ
  ・地歴 の２点をデベロッパーの担当者から入手すべきとのこと。
■その他、本書で発見したこと
 −施工責任者＝所長でマンションの質が決まる
   デベロッパーの所長がinitiativeを取っているか建設会社に任せっきりか
   でマンションの質が大きく変わる、と。勿論、前者のマンションを購入すべき。
   所長に注目したことはあまりありませんでしたが言われてみると確かに
   その視点はあるなあ と思いました。要は現場責任者ですものね。
 −アフターサービスを考慮せよ
   アフターサービスを行っているのが誰かで質が影響を受けると。
   そのデベロッパー＞子会社・関連会社＞何の関連もない部外社
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<item rdf:about="http://book-d-96.book-information.biz/detail/04/4767807824.html">
<title>住宅インテリア究極ガイド 2009-2010―間取りと仕上げはこれ1冊でOK! (2009) (エクスナレッジムック)</title>
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<description>ああこんな素材があってこうっやって使われるのか
というのが素人だけでなく、大工にも参考になるフルカラーの良い本。

家のリフォームを検討しているのなら一度は呼んでおくべき本ですね。

ただ、予算が限...</description>
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ああこんな素材があってこうっやって使われるのか
というのが素人だけでなく、大工にも参考になるフルカラーの良い本。

家のリフォームを検討しているのなら一度は呼んでおくべき本ですね。

ただ、予算が限られている場合や、とにかく安く仕上げたい！という
人たちは別の本を読んでアイディアを得たほうが良いです。いろんな実例の写真が出ていて、イメージしやすく、家づくりの参考になります！
統一感のある美しい紙面で見やすいのもいいですね。
仕上げ材は、言葉ではなかなかイメージできないことが多いけど、カラー写真がたくさん載っていて、とても分かりやすいです。
この内容でこのお値段はお買い得だと思う。インテリアの考え方から実例や素材にいたるまで、カラーで紹介されているので、わかりやすい本です。
家の新築やリフォームの他、模様替えや家具選びをする人、建築やインテリアを学んでいる人にも参考になるのでは。
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<item rdf:about="http://book-d-96.book-information.biz/detail/05/4861821606.html">
<title>【改訂第三版】[建てる前]に読む本</title>
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<description>タイトルどおり「建てる前」の施主必読の書です。
それも「契約書にハンコをつく前」に読むべき本で
我家は契約後にこの本に出会ってしまったために
「契約時にこの事項が確認できなければハンコをつくべきでは...</description>
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<![CDATA[
タイトルどおり「建てる前」の施主必読の書です。
それも「契約書にハンコをつく前」に読むべき本で
我家は契約後にこの本に出会ってしまったために
「契約時にこの事項が確認できなければハンコをつくべきではない」
という項目を読んでちょっと青くなりました。
特に、建築条件付や、売り建て形式の住宅を買おうとしている人に
おすすめします。
業界常識は安全な家を適当な金額で欲しいと思っている
一般人の感覚とは乖離しているようですし
国が出す方策も具体的には空回りしているとのこと。
施主は自分で情報を集め、自分の目で見て自邸を守らなくては
いけないようで、その際にプロの助言が得られる第三者機関がある
ということは心強いことです。
本のボリュームの半分はこのNPO法人の活動の説明で
後半1/5ほどはこの団体が推奨する業者の紹介になっています。ハウスメーカーや建築士の本ではないため、とにかく施主フレンドリー。法律関係への言及も必要十分で、使える本。なぜ木が本来５０年も持つのに、木造住宅の寿命は３０年と言われるのかも分かる。最後に優良ハウスメーカーの紹介がかなりのページにわたってあるが、残念ながら私の在住する県からは一店も入ってないので４つ星。いいメーカーもあるはずですよー。住宅を建てるにあたり、今まで何冊かの本を読みましたが、どうしても偏った内容にように思えてなりませんでした。ですが、この本はそうではなかったです。なるほどと思うところが多々ありました。実際にわからないことがあり相談もしました。回答もわかりやすく教えていただき、とても参考になりました。そういう意味で中身の伴った団体の出した本としては有意義であると思います。特に大手のメーカーで家を建てようと思われている方は一度読んでみることをお勧めします。友人から家づくり援護会の話を聞きその活動に興味を感じて本書を手にした。現在の家づくりには第三者的な立場での専門家の介入が不可欠だという主張は正論だが、これは家づくりのプロセスを変革する話であり、理屈では理解できても実行には勇気がいる。しかし、家づくり援護会のホームページを訪ね相談やサポートを受けた人々からの生々しい声に接するとその杞憂も消える。本書に訴えられている言葉のひとつひとつが日々の活動に支えられた多くの人々の思いを束ねていると実感できるからである。家づくり援護会のホームページを訪ねてから本書を読むとそのリアリティは一段と強いものになると思う。最近、国の建設に関する新たな政策をみていると、欠陥住宅から消費者を救おうという強い意志が感じられない。悪く考えれば大手ハウスメーカーや天下り財団法人検査機関の救済案と疑ってしまう。しかし、この本を読んで「消費者が頼りにでる機関」がまだあると感じた。この本では欠陥住宅自体に限らず、業者選びから契約の方法まで欠陥住宅を未然に予防するという観点で解りやすく書かれている。この「未然に」が重要だと思う。「欠陥住宅ができたら保証で救う」などという欠陥住宅ありきの考えとはまったく異なる。また、理想の家づくりや家づくりの予備知識など建築主として知っておくとよいことも書いてある。第3版まで増刷されているのも納得できる。
これからはNPOなどの本当の意味の第三者機関の存在が住宅には必要になっていくのではないだろうか。
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<item rdf:about="http://book-d-96.book-information.biz/detail/06/477831204X.html">
<title>東京R不動産2 (realtokyoestate)</title>
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<description> 映画フラッシュダンスで、主人公のアレックスが暮らしていたのは古い倉庫であった。ビフォア・サンセットでセリーヌがジェシーを招き入れたのは、築100年は経つパリのアパルトメントだった。行定勲監督の"き...</description>
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 映画フラッシュダンスで、主人公のアレックスが暮らしていたのは古い倉庫であった。ビフォア・サンセットでセリーヌがジェシーを招き入れたのは、築100年は経つパリのアパルトメントだった。行定勲監督の"きょうのできごと"の舞台は京都の古い木造家屋であった。
 古くて安くて個性的な部屋の住人は、いつも魅力的だ。そうすり込まれて育った評者は、新築マンションのチラシより、東京Ｒ不動産の方がずっと好きだ。

 定かな記憶ではないが、前作は賃貸物件が多数を占めていたと思う。社会に出て自分の自由になるお金ができて、今まで憧れてた生活を実現したいと思う人は多いだろう。東京Ｒ不動産は、その憧れの生活が、何故か倉庫の中だったり、年期の入った木造アパートだったりする人を対象にしていたと記憶している。

 この本も基本路線は変わらないが、販売物件が主になり、またオフィスとしての需要も増えてるようだ。

 艶を帯びた古材とまだ匂いがしそうな新材で造られた日本家屋がある。崩壊寸前の状態を買い取り少しづつ手を入れ復活させた家だ。箱庭に面した廊下には、全面ガラスで周囲が木枠の引き戸がある。夏には開けて風を迎え入れ、冬には閉めると廊下が断熱層になる構造は、エアコが無かった頃の日本人の知恵だろう。
 機能的には時代遅れな様式かも知れぬが、廊下から四季を愛でられる生活は美しい。また将来、日のあたる廊下は子供達の格好の遊び場になるのだろう。

 150平米のスケルトンをワンルームにした物件がある。住人がスケルトンの状態で購入し、建築家と話しあって内装を決めた物件だ。売る側にこんな部屋を造る勇気はないだろう。買い主だからできる決断だ。

 東京Ｒ不動産の住人で、賃貸または購入したままの状態で住む人は少ない。みな自分のイメージにあう物件を探し抜いて、さらに好みに合わせて仕上げている。またこのセンスがいいんだ。
 やっぱり魅力的な人達だと思う。

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<item rdf:about="http://book-d-96.book-information.biz/detail/07/4798025933.html">
<title>図解入門業界研究 最新インテリア業界の動向とカラクリがよーくわかる本 (How‐nual Industry Trend Guide Book)</title>
<link>http://book-d-96.book-information.biz/detail/07/4798025933.html</link>
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<description>５月から、キムタク主演でインテリア業界を舞台としたテレビドラマが始まるというので、なにげない気持ちで本書を購入した。
平易に書かれているので、非常に読みやすい。特に第1章の１４世紀中頃にヨーロッパで...</description>
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<![CDATA[
５月から、キムタク主演でインテリア業界を舞台としたテレビドラマが始まるというので、なにげない気持ちで本書を購入した。
平易に書かれているので、非常に読みやすい。特に第1章の１４世紀中頃にヨーロッパで発生したペストの大流行が、カーテンを誕生させたという解説は、目からウロコで驚いた。
著者のインテリアに関する造詣の深さには脱帽。単なる業界研究書ではなく、歴史書としても面白いし、インテリア百科事典としても役に立つのではないだろうか。
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<item rdf:about="http://book-d-96.book-information.biz/detail/08/479734105X.html">
<title>タニアのドイツ式部屋づくり―小さな空間ですっきり暮らす整理・収納のコツ</title>
<link>http://book-d-96.book-information.biz/detail/08/479734105X.html</link>
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<description>ドイツの生活を垣間見た感じです 大変勉強になりました スラスラ読めるところもとてもよいです 中身は超充実 …最近わが家のインテリアについて色々と試行錯誤で〜またどんどん物が増え掃除も行き届かなくイラ...</description>
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ドイツの生活を垣間見た感じです 大変勉強になりました スラスラ読めるところもとてもよいです 中身は超充実 …最近わが家のインテリアについて色々と試行錯誤で〜またどんどん物が増え掃除も行き届かなくイライラし考え込んでしまいがちでしたが 「こうすれば良いのか!」 という事が沢山載っておりなんか肩の荷がおりた感じがしてとても楽になったのは私だけでしょうか? ちなみにですがこの本でわたしが1番好きなとこは『ドイツの色々な習慣』です 見習いたいところ満載 大切にしたい一冊に出会えました一戸建ての新築に越してきたばかりで、暇さえあればインテリアのことばかり考えていました。そんな時に出会ったのがこの多仁亜さんの本。新しくてセンスが良くて新築に家に合う家具ばかりを考えていた私ですが、この本を読んでとても勉強になりました。部屋を作るとは、こういうことなんだーと思い、センスばかりを追うのではなく温かみのある私らしい部屋の雰囲気を暮らしながら考えていけばいいのかーと。注文住宅ではなく建て売りだったので、自分のライフスタイルに合わない箇所は多々あるはず。家中心に考えていましたが、違うんでますね。その家で暮らしながら、家を作っていくことが良くわかりました!ドイツの伝統ってホントに素晴らしいですね。読んでよかったです。 整理、収納の本はいろいろ読みました。この本を読んでいて、ああ、これは知っている、これも、と思うことが幾つもありました。具体的にこういうときはこうして、という示唆があるわけではなく、著者の考え方や暮らし方、後半はお母様の部屋の作り方など書かれていました。造りがきれいで読みやすく、持っていてうれしくなる本です。
 整理整頓のマニュアルが欲しい場合はあまり向いていないかもしれませんが(他に具体的に参考になることが書かれている本は多々あると思いますが)考え方などは、今までいくつも読んできた本に書かれていたものに共通することが多く、なおかつ、その何冊分もの本のエッセンスが含まれているように感じました。何冊もある整理収納の本を始末していってもこれは最後まで残るだろうなと思わせる本です。
 蛇足ですが、お母さまのすっきりした部屋で一番良かったのは、本がたくさんあるのにすっきりしている・・・ところ。最近捨てなければ始末しなければと思うことが多いのですが、持っていても大丈夫、なんて思えてうれしかった。使ったものは元に戻す。物を増やすときはしまう場所を決めておく。物を持つのは最小限だけ。いつか使うかも…なんて取っておいてもそれは必要の無いものだからどこかへ譲る。そんなもの凄くシンプルなことが全然できていない我が家。それだけのことができればこんなにすっきりした生活が出来るのね…と説得力のある本でした。ただガラーンと片付いているわけではなく、インテリアの選び方も上手で気持ちの良い空間になっています。特に、お母様のマンションについてのページは必見です。理想の空間に近づけるための発想や工夫には脱帽です。タニアさんのシンプルさもお母様のセンスの良さも、遠い世界のものではなく、自分にも真似できそう、とやる気を起こさせてくれます。めざせ、すっきり我が家！門倉多仁亜さんをテレビで見て気になっていたので本を購入しました。本を見て益々素敵だなーと思うようになりました。物を持たなくてもこんなに素敵に豊かに暮らせるのだと・・・タオルの枚数など驚くほど少なくて目からウロコです！物であふれている我が家では完全に参考にするのには無理がありますが、読んだあと無性に片付けがしたくなり早速始めました。多仁亜さんのお家のインテリアはシンプルで雑貨なども実用的ですがとてもセンスがいいです。お母様のお家もいろいろ考え手を加えて素敵で過ごしやすそうです。インテリアの本でよくある綺麗だけれど生活感のない部屋ではなく、実際にソファに座ってくろいでいる様子が想像できるお部屋です。センスのよい写真がたくさんで文章も読みやすい素敵な本です。多仁亜さんの他の本も欲しくなり注文しました。
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<title>色を楽しむ、色と暮らす インテリアペイント</title>
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<description>ペイントには興味がなかったですが、すごく勉強になりました。
日本人は壁にペイントすることがあまりないですが、色を加えることによってイメージも変わるし、
インテリアとしてもポイントになるし、もっと色に...</description>
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ペイントには興味がなかったですが、すごく勉強になりました。
日本人は壁にペイントすることがあまりないですが、色を加えることによってイメージも変わるし、
インテリアとしてもポイントになるし、もっと色についてしりたくなりました。
他にもアイディアやアドバイス的なページもあるので今度自分の部屋をペイントしようかと思います。
数限りない色で様々なシーンを演出できるのがペイント。
この本には色選びのポイントやペイントの手順などが詳しく書かれています。
限りなくイメージが膨らみます。ペイントの予定はないのですが、壁紙クロスを選ぶ際の参考に買いました。期待以上に良かった本です。事例は海外の物も多くとてもおしゃれ。カラーに応じた部屋のムードをイメージしやすくなります。壁は白にしたがる日本人には良い刺激とサジェスチョンに満ちています。別に高級な邸宅ばかり特集しているわけではなく、シンプルな部屋にいくらでも取り入れられるカラーサンプルと思ってよいと思います。ペイントという言葉にとらわれず、部屋の壁紙を変えようと思っている方に勧めたいです。なんだかほんのり幸せな気分になりました。「色を楽しむ、色と暮らす」まさにその通りだと思います。生活全てのものに独自の色があります。日常色に囲まれて暮らしているのに、なのに何故日本の家はインテリアを包む「壁」に色がないんだろう・・・と不思議に思っていました。海外のインテリアを覗いてみても、各家庭独自の色を持っています。そんな折、この本に出会えて大変嬉しかったです！色々な例を参考に、自分色の壁を作ってみようと思います。美しい写真に目を奪われ、最後まで楽しく読むことができました。
壁のカラーを変えるだけでこんなにも部屋の雰囲気が素敵になるんだなぁとビックリです。
自分の部屋にもペイントしてみたいカラーが紹介されていたので、挑戦してみようと思っています。
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<title>運の管理学 人生に「結果」をもたらす幸せの方程式 (講談社BIZ)</title>
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<description>本書の著者は僧侶なのでしょうか？
比叡山・天台宗の千日回峰行も修めたそうですし、高野山・真言宗の大阿闍梨でもある。
とにかく、こういった修行の成果を、いわゆる現世利益的な形で世間に役立てようと
され...</description>
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本書の著者は僧侶なのでしょうか？
比叡山・天台宗の千日回峰行も修めたそうですし、高野山・真言宗の大阿闍梨でもある。
とにかく、こういった修行の成果を、いわゆる現世利益的な形で世間に役立てようと
されていると言うことは、確かに現代版・空海と言えるかもしれません。

はじめに 「運」はマネージメントできる

第一章 「運」は人生を大きく左右する
     「運」とは何か？
      今こそ「運」の管理が必要な理由
       私たちが生きようとしている時代とは
     「運」は後天的に良くすることができる
      運の良い人、悪い人の特徴
       「運」の良い人の特徴
       「運」の悪い人の特徴
      何がこの両者を分けるのか
        起こったことを前向きに受けとめる「心のシステム」
        危険を察知する「危険回避システム」

  
第二章 「運」を良くする鍵は「脳」にある―『ラックマネージメント』の極意
     「脳」と潜在意識
      「脳」は五感を通じて「環境」から膨大な情報を受けとっている
      「環境」を変えると「脳」は進化する
      「脳」が「快」の状態のとき「運」は良くなる
      「環境」を変えれば「意識」は変わる
     「風水」は環境脳科学である
      「環境」を変えて年収が三百万円から三千万円になった女性
        体験談 生命保険会社販売員 吉永美咲さん（仮名）
       赤字が一年で全社黒字に変わった会社
        事例 若手創業社長
第三章 「運」とは何かを知り、「運」を味方につける
第四章 人生の流れを変える法
第五章 「運」が良くなる「環境」づくり
第六章 「不運」のレベル別開運Ｑ＆Ａ

おわりに 必ず春はやってくる 

以上のような内容となっていますが、宗教と脳科学と風水と心理学と……
いろいろなものを総合したような内容となっています。

確かに、「科学的」にものごとを記述しようと思えば、本書の書き方は疑似科学と
言えますが、私は、本書に書かれているようなことは、きっと科学的に研究しても
言えるようなことではないかと感じています。

本書は仏教書ではありませんが、仏教で説かれているようなことは、近代科学を
もってしても、解明できないほどの宇宙の真理が説かれているからです。
現時点では、それは、五感を超えた感性で捉えるしか方法がありません。

えてして、それで霊感商法とか詐欺にあうこともあるようですが、その辺りは、
それを説く人の人格を見ることです。
法外な金銭を要求してくるようだと、怪しい…と思わなければなりません。
しかし、本書に書かれていることは、面白いことも多く、日常実践出来そうな事も
書かれていますので、頭のリフレッシュのために読む価値はあると思いました。

☆が３つであるのは、本書の内容は、つめればもっと良いものになると思うので、
その辺りの残念さをこめて…。  


まだ、読み始めたばかりですが、早くも、期待はずれとの思いが強く、読み進める意欲が失せてきています。運の管理学と言うから、もっと、考え方、心理的な分析を基にした内容で、自らの考えと行動、その結果をどのように捉え、自己管理していくかを説いたものと思っていましたが、実際は、風水を基にしたもののように思えます。正直な所、この様な、呪いめいたものは、苦手です。少なくとも、私にとっては、余り価値のない本のようです。運を良くするしくみを体系化した「ラックマネージメント」の技法を広く分かりやすく書かれた一冊だと思います。

ラックマネージメントは「追い風（幸運）」を引き寄せ、コントロールする技法とあります。
簡単でないのが、追い風が吹いても帆船にちゃんと「帆（＝実力＋戦略）」がかかっていなければ追い風は活かせず、また自分が進むべき方向を指し示す「羅針盤（＝自分の成功哲学）」がなければ「目的地（＝自分の成功）」には行き着けないそうです。

「最後は神頼み」のように普通最後に運が来ますが、本著はその「運」を中心に据えて考えられています。
この点が画期的だと思いました。

運を良くする行動と習慣として「つきあう人を変える」「環境を変える」などが挙げられており、これ自体は他でもよく出てくることだと思いますが、運を良くするためにこれらをしましょうというのは新しい観点だと思います。

私が印象的だったのは下記記述です。

人間の脳は毎秒約1100万ビットの情報を無意識に受け取っており、「意識」している情報量は五感すべて合わせてもたったの77ビット。
脳は「環境」が発している情報を五感を通じて、無意識に受け取り潜在意識に落とし込む。

前半は参考文献からの引用と思いますが、この生理学の実験結果より、人間の無意識、潜在意識こそ大事にしなければと思い、初めて風水に興味を持ちました。
本著の中でも、5章に「運が良くなる環境づくり」と題して、玄関、寝室、トイレやオフィスなどの具体的なアドバイスが書かれているので、風水本を別に買う必要はありません。

本著は「ユダヤ人大富豪の教え」で有名な本田健さんの推薦の言葉から始まります。
本田さんを好きな者としては最初から興奮しながら読めたので星5つとしたいところですが、
本著の内容だけを見ると、管理・マネージメントというより「運を良くする方法の紹介」止まりの感がしたため星4つとしました。
具体的には、管理というとPDCAサイクルでそれぞれ情報・アドバイスが期待されますが、
運を良くする方法の説明がメインでDoばかりだと感じたためです。

とは言え得るものは多く、本著に出会えて本当によかったと思います。それまで迷信扱いされていた風水というものに、脳科学や心理学の観点からの再検証、再定義を行い、「風水環境科学」として再構築する・・・という著者の意図は非常によく理解出来ます。

しかし、今一度思い出してみるべきなのは、科学の基本にして最重要な定義は「再現性」であるという事です。
つまり、本書の中で提唱されている事を実行した人全員・・・とまでは言わなくても、八割方の人間に同じ効果をもたらすものでなければ、それは科学と呼ぶには未だ足りない、「疑似科学」の範疇であるという事です。

例えば、『たとえば、天井が高く、広々とした住宅に暮らすと、「脳」の「頭頂葉」が発達し、気分が開放的になり、リラックスできます。』(157ページ)とありますが、これは本職の脳神経外科医や脳科学者も認めている見解なのかどうか、今一つ信憑性に欠ける部分があります。
実際、私などは天井が高神社仏閣、教会、ビルなどの中に入ると、途端に落ち着かない気分になって貧乏ゆすりが始まってしまいます。
頭の上を流れる冷たい空気が気になってしまうからです。

このように、同一環境の中に居ても、必ずしも人々が皆同じ情報を受け取っている(感じている)とは限らないわけですから、風水に厳密な再現性を持たせる為には、更なる研究と、本職の脳科学者によるメタ分析(Aさんの研究結果をBさんが再研究する事)が必要でしょう。

よって、著者が提唱する「風水環境科学」は、「まだまだこれからの学問」であると言えます。自分の「運」を高めたいと思い購入した。
すぐに行動できることも書かれていて、
とても参考になった。
毎日の掃除や、
観葉植物を飾る
小さなこと、できることから
改善していこうと思います。
自分自身や家族、会社の運気をよくしたい方にお勧めです。
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<title>ベニシアの京都里山暮らし ―大原に安住の地を求めて Venetia＆#039;s Kyoto Country Living</title>
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<description>商品の説明に(英語原文付き)とありますが、文章すべてに原文がついているわけではないですね。あくまで「ベニシアが日々大切にしている言葉」だけが英語で書かれています。先月この本のことを知り購入しました。...</description>
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商品の説明に(英語原文付き)とありますが、文章すべてに原文がついているわけではないですね。あくまで「ベニシアが日々大切にしている言葉」だけが英語で書かれています。先月この本のことを知り購入しました。
２冊目ですがこちらの本もとっても好きです。
「ベニシアのハーブ便り」も私にとっては人生の教科書みたいに感じましたが
こちらの本も同じ気持ちです。
いらいらしたり落ち込んだり悩み事があったりしたときに読むと気持ちも落ち着きます。
もちろん楽しいときや寝る前にもよく読んでます。
ベニシアさんの暮らしは人生の豊かさを感じます。ベニシアさんの２冊めの本。自然に寄り添いながら、丁寧な暮らしをしているベニシアさんの生き方が伝わってきます。エコ、ナチュラル生活、ハーブ、と言ったキーワードに心惹かれる人に、お薦めします。 
１冊めの『ベニシアのハーブ便り』と内容的に少しかぶるところがありますが、ベニシアファンなら、買って読みたい一冊ですね。
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<title>満室大家さん12人の極意を盗め!不況に強い「不動産経営」50の戦略</title>
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<description>私は不動産経営はまったくの初心者ですが、ちょっとアパート経営に興味を持ち参考になる本を探していました。題名も探していた内容と一致しましたし、書かれていたレビューもよかったので買ってみました。
12人...</description>
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私は不動産経営はまったくの初心者ですが、ちょっとアパート経営に興味を持ち参考になる本を探していました。題名も探していた内容と一致しましたし、書かれていたレビューもよかったので買ってみました。
12人の大家さんのエピソードや経営戦略が書かれていてためになり、なにより読み物としても読みやすく面白いということがこの本の一番の魅力ではないかなと思います。苦労をどう克服したとか、どういう工夫で利益を生み出したのかということが読んでいてわくわくしました。そして実際に自分にもできるんじゃないかなという実感がイメージできます。
決して内容の薄い本ではないですが、すぐに読み終えてしまえる量です。
これからアパート経営について学びたいという人にはお勧めの一冊です。５つ星は数少ない人生の名著につけたいので星4つ。不動産投資の心構えから、物件の探し方、現地調査での注意点、さらに価格交渉のやり方、融資、決済時の注意点、有効なリフォーム、物件管理 と大家さんになろうとしている方にはとても分かりやすい内容となっている。
また文章も難しい言葉はあまり使っていないので助かります。

ベテラン大家さんにとっても、著者をはじめ、１２人の実践大家さんが紹介されていますので、大変参考になるのではないかと思います。
結果を出している方は、行動力が抜群です。
不動産業者を連れて売主さんである地元の名士さんに価格交渉に行く話や、自分でフルリフォームしてしまう話が出てきます。

１２人の満室実践大家さんの不動産投資に対する考え方なども紹介されていますが、これがまたみんな違うところが面白い。
お客さんがどうしたら喜んでくれるかと言うところでは皆さん一致しているようです。
赤ペンで線を引きながら読んでいたら、真っ赤になって読みにくくなってしまいました。
巻末に管理会社に聞くことリスト１２０が付属していてお得です。
絶対にお勧めの大家さん本です、買って損はないと思います。
出版社の回し者ではありません。（笑）
すごく売れているようなのに、レビューがまだ無かったので書きました。
皆さんのご参考になりますでしょうか。





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<title>キャス・キッドソンの世界 sew!―表紙のバッグがすぐに作れる! キャス・キッドソンオリジナルファブリック＆amp;ラベル 全作品実物大型紙つき</title>
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<description>洋書のｓｅｗ！を買おうか迷っていたら日本語で発売すると知り予約して待ちました。
ソーイングの本として目でも十分楽しめますが
付録の生地はしっかりしていて誰が作っても上手に出来そうです。
ロゴがキャス...</description>
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洋書のｓｅｗ！を買おうか迷っていたら日本語で発売すると知り予約して待ちました。
ソーイングの本として目でも十分楽しめますが
付録の生地はしっかりしていて誰が作っても上手に出来そうです。
ロゴがキャス好きのココロをくすぐります。

持ち手が短いと洋書のレビューで予習していたので
私は持ち手の生地を半分にしてつなげて長くしたら斜めがけをするのにちょうど良いです。
キャスのバックの裏地は表と同じ厚手ですが、予算の関係で安めの薄いドット柄で裏地をつくりましたが
それでも結構豪華な感じに仕上がりました。

スーパーに行くにはメッセンジャーバックが大きすぎて飽き気味だったので
作ってからはこっちを毎日使っています。
大きさも（小さいわりには）長財布が二つ余裕で入るので満足しています。
春になったらもっと活躍しそう！

強いて不満を言うならば・・・
本が訳しただけという感じで文に違和感があるところがあったのと
買いに行けない海外のお店の紹介で残念だったくらいかな。
とっても可愛い表紙のバッグ、他にいろいろなキャスの作品がれるのですが付録のバッグには、裏袋がついていないので自前の生地で裏袋を作ろうと思って型紙を写したところ(付録のバッグは裁断済みですが、付録の型紙の中に型紙もついています)、付録の生地と型紙はマチの角度が全然違いました。90度と120度くらい？違ってました。なので付録の生地を写して裏袋を作りました。生地もこの本用のオリジナル色だそうですが、例えば中古などで本と型紙があって別のキャスの生地を買って作ったとしても厳密には付録の生地とはマチの角度が違うものになります。あと、この付録のバッグは肩ひも(肩ベルト？本では肩ストラップと掲載されてます）が、すごく短いです。斜めがけはできませんし、斜めにしなくても短いと思います(子供には良いかもですが）。短いのが嫌な人はトートバッグにしてしまうとか綾テープや他の生地などの別のもので作るのも方法かもです。付録以外にいろいろと作れますが、キャスの生地で作っているというだけで作り方自体などは、とくに変わったものでもなく普通の手芸本や雑誌のが上という感じです。でも生地までついて、キャスを作れる楽しみもある！と思う方には良いのではないでしょうか。最近キャスにはまっている母親へのプレゼントに買いました。まずオマケに付いているバッグの材料は柄がとても可愛いく、生地も思ったよりしっかりしてました(母はさらに接着芯+裏布をつけてましたが)これだけでも買う価値はあると思います。 本の内容はというと、割とすぐに作れそうな簡単なモノが多く、実物大の型紙も付いているので、縫い物初心者の方にも良いんじゃないでしょうか。カラフルなキャスの布を使った小物が多く載っているので、見ているだけでも楽しくなります。
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<item rdf:about="http://book-d-96.book-information.biz/detail/14/4086501139.html">
<title>ケンタロウと秘密の料理道具箱 (集英社be文庫)</title>
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<description>たまたま私ルクルーゼが好きで、ルクの商品レビューのところで、ケンタロウさんもルク好きで、この本でルクを語っていると知り、購入です。
だから目的がそれのみなんですけど、ケンタロウさんが好きな料理道具が...</description>
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たまたま私ルクルーゼが好きで、ルクの商品レビューのところで、ケンタロウさんもルク好きで、この本でルクを語っていると知り、購入です。
だから目的がそれのみなんですけど、ケンタロウさんが好きな料理道具が結構私も持っているんです(*^-^*)
道具に対しての思いを語っている本なので、ケンタロウさんが好きな方なら読むのもいいのでしょうが、どうでもいいと思っている人は、物足りないんでしょうね。「男子ごはん」を好きで見ていらっしゃる方には
ケンタロウさんの道具に対する考えが分かって
番組を見る上で「一段」面白くなると思います！
ファンの方、全員には当てはまらないかも知れませんが
自分は包丁を買う上で参考になりましたので
買う前に読むと参考になるかも知れません。料理を趣味として考えると道具にはちょっとこだわりたいですね。
そんな方にお勧めの一冊です。ホームセンターなんかに行くとついつい
この本で紹介されている道具がないか探してしまいます。料理が楽しくなる
一冊です。楽しく読めました！それほど「私も欲しい！！」という実用的なものはなかったのですが、 
真摯さと勢いと愛情のある文章で、さくっと読めます。この手の?道具紹介"系の本は、どうしても高級メーカーの商品に偏重していたり、特定のブランドや著者のオリジナルばかりに偏る傾向が強く、場合によっては?一点物"を紹介したりと、一般人とは、かけ離れた感覚の本が多いです。しかし、この著者のケンタロウ氏は、本の中にも書かれている通り?量産品"?大量生産"の道具に好感を持ち、使い込んだ道具の魅力を存分に紹介しています。内容も読み易く、とても参考になりました。料理道具好きな方々にはオススメします。
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<item rdf:about="http://book-d-96.book-information.biz/detail/15/4838718098.html">
<title>ずらり 料理上手の台所 (クウネルの本)</title>
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<description>隅々読みました。人の台所を見るのが趣味（？）な自分にとってはツボでした。参考にできるところが沢山ありました。綺麗なキッチンを求めている方にとってはどうかな、と思いますが、狭い古いキッチンでも機能的に...</description>
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隅々読みました。人の台所を見るのが趣味（？）な自分にとってはツボでした。参考にできるところが沢山ありました。綺麗なキッチンを求めている方にとってはどうかな、と思いますが、狭い古いキッチンでも機能的に使いたい方には参考になると思います。まるでメークアップアーティストの化粧ボックスを覗くような楽しさ。 
皆さん、お道具を大切にされていて、さすがです。 
豪華なキッチンなのかと思ったら、色々な工夫がいっぱい。 
ものすごく情報が詰まっているわけではないので、
図書館で借りてくるのがいいかなと思います。雰囲気だけの本が多いなかで、これはとても感化力のある本。
料理家やスタイリストさんのお勝手を取材、普段の料理や、掃除の仕方、収納の工夫、好きな食器やごみの処理など―を、きれいな写真とともに解説。

自分のやるべきことがわかっている人たちの台所は本当に美しい。個性豊か。
小さな台所から大きな台所まで。皆違って楽しい。

よくインテリア雑誌にある、使い込まれてない台所や、ただきれいな状態の台所を撮影した「キッチン写真本」にがっかりするばかりだったので、そうそう！こういうのが見たかった！と大満足。

二つの鍋で作る料理レシピや、本当に使いこまれてるグッズの紹介もあって、充実した気分。

料理はするんだけど、もうちょっと台所の使い方をうまくなりたい、という人におすすめの本。とても面白く読みました。今、世にある風潮で単純な「古い物(アンティーク)が良い」……という安易なモノでは無く「愛着のある逸品」「使い込んだ美しさ」は正に秀逸です。?本物"のアンティークは「買ってくる物」ではなく「自分で作り上げる物」だと再認識することが出来ます。とても参考になりました。是非とも一読を…。家の中で一番生活感が溢れてしまう場所だからこそ、他の家はどうなのか気になる・・・。
そういう気持ちを満たしてくれる本です。
しかも、登場するのは料理のプロの方のキッチンばかり。
冷蔵庫や食器棚、引き出しの中まで、よくこんなに見せてくれました、という感じです。
ひとつひとつの写真を、じっくり眺めて観察しながら
うちと同じ色の鍋を発見してうれしくなっちゃったり・・・。
時間があるときにはひたすら眺めています。

どのキッチンも、道具や食器が溢れていて、シンプルなものは少なかったのですが
ここで毎日おいしいものを作っているんだろうな〜、というのがリアルに想像できて
それぞれ使いやすいように工夫されていたり、使い込まれたこだわりの道具があったり
キッチンに対する愛情がすごく伝わってきました。

台所のまめまめ工夫は、なるほどね〜と感じるアイデアがいっぱいでしたが
レシピは余計だった気がします。
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<item rdf:about="http://book-d-96.book-information.biz/detail/16/4072719633.html">
<title>WHITE INTERIOR―白を楽しむスタイルブック (別冊プラスワンリビング) (別冊PLUS1 LIVING)</title>
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<description>清潔感があり、洗練されたセンスのおうちばかり載ってます。 しかも、すべて個人宅で、実際に生活をされている家だそうです。 本当に外国のおうちのようで、見ていて飽きません。 私は今年、家を新築しようと考...</description>
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清潔感があり、洗練されたセンスのおうちばかり載ってます。 しかも、すべて個人宅で、実際に生活をされている家だそうです。 本当に外国のおうちのようで、見ていて飽きません。 私は今年、家を新築しようと考えておりますが、この本を読むまでは、内装など、白い家にしようという発想はありませんでしたが…、今は家具やファブリックでここまで遊べる白い家に傾きかけています。 本当に買ったて良かった一冊です。洋書っぽいインテリアが得意なplus 1 livingの別冊らしく、白だけを基調にしたインテリアムック。クールな白、エレガントな白などテイストの違いに合わせ、実際のお宅のインテリアが集められています。ぱきっとした布ものに、ふわふわした質感のものを合わせたり、淡色のバスケットを整然と並べたり、日本でも、洋書で見かけるようなテクを、ここまで使えるんだと思わされます。
 それに、その部屋の住み手のクレジットが巻末にまとめてあったり、白いoutdoor livingつまりホワイトガーデンが載せられているのも、とても洋書っぽい。
 でも、白はステータスを感じさせ、ちょっと緊張させられる色なので、実際にはここで納豆は食べられないな、キムチ鍋のにおいは合わないだろうなあとも…… 。もう少しだけ力の抜けたところがあると 
よかったのに、とは感じますが、白いベッドルームや白いバス・サニタリーはやはり女性の憧れ。ビジュアル的にほれぼれさせられる一冊です。

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<item rdf:about="http://book-d-96.book-information.biz/detail/17/4569770908.html">
<title>[改訂版]「住宅ローン」賢い人はこう借りる!</title>
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<description>前半はファイナンシャルプランナー3人が住宅ローンついて質問形式で話が進み、後半から応用といった構成。

「繰り上げ返済」や「変動金利のメリット・デメリット」について

分かりやすく説明されており、一...</description>
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前半はファイナンシャルプランナー3人が住宅ローンついて質問形式で話が進み、後半から応用といった構成。

「繰り上げ返済」や「変動金利のメリット・デメリット」について

分かりやすく説明されており、一般の方が住宅ローンの知識を勉強する上では参考になります。

これから金利が上がることを見通しての話ですが、

当分は日銀の利上げ・金利上昇などあるとは思えないが、そうなる前に読んでおく本ではないかと思う。

金融のプロからの目線で書かれているのでとても参考になります。

これから住宅ローンを組む人、もう既に組んでいる人にもお勧めです。
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<title>リフォームの教科書</title>
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<description>リフォーム初心者にはおすすめです。それなりに知識のある方は復習に。この本のいうリフォームは、単なる設備の取替えや
壁紙等の張替えのレベルを超えたリフォームです。
口絵の部分の写真を見ても、それがわか...</description>
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リフォーム初心者にはおすすめです。それなりに知識のある方は復習に。この本のいうリフォームは、単なる設備の取替えや
壁紙等の張替えのレベルを超えたリフォームです。
口絵の部分の写真を見ても、それがわかります。

知識編としては、既に雑誌などでリフォームの知識を
得ている人には、初級的過ぎるかもしれません。

197ページある中で、約30ページをエコリフォームにあてています。
シックハウス症候群などに困ってのエコリフォームを考えている人には
とても役に立つ部分だと思います。



リフォームについて、費用、進め方、業者の探し方、建物の基礎知識など、一通りのことが要領よくまとまっています。
リフォームを考え始めたら、まずは本書を読むことから始めればいいと思います。
巻頭の写真も参考になりますね。リフォームにの被害相談は、１年間に３万件」の電話が全国の消費者センターにかかってくるそうです。
「エコリフォーム」の第一人者であるさんが失敗しないリフォームの方法を本書で教えてくれます。
リフォームされる方は、業者と話する前に読んだほうがいい本です。リフォームの教科書
こちらもオススメです。家づくりの教科書 2割の成功者になるために友達に勧められて読んでみました。 テレビでリフォームの番組を見るのが好きで興味があったのですが本は読んだことがなかったので…。 教科書っていう題名だけあって非常にわかりやすいです。 もしかしたらリフォームも遠い夢ではないのかな?
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<title>家庭が崩壊しない間取り</title>
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<description>毎日当たり前のように家族が帰ってくる場所、家。

その家や間取りが知らず知らず私たちに与えていた影響があるの？
そんなことを考えさせられました。

つまり、家や間取りを意識的に改善することによって
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毎日当たり前のように家族が帰ってくる場所、家。

その家や間取りが知らず知らず私たちに与えていた影響があるの？
そんなことを考えさせられました。

つまり、家や間取りを意識的に改善することによって
日々の疲れが癒され、何気なく会話がはずんだり、家族が優しく集える空間になり得る可能性が家にはあるのかもしれないなと。

自然環境破壊を憂いてばかりより、小さな中庭の緑に心和んだり、
窓からの風の流れに季節を感じたりする、豊かな「家時間」を
楽しみたくなりました。

一世一代の買い物である家は
間違いなく家族にいちばん大切な環境ですよね。

住人より宣伝？のハウスメーカーに委ねず、
佐川旭さんの様な考え方の出来る建築家に
きちんと自分の考えを反映させて建てたいものです。

引越しや住宅の購入という大きな予定はありませんが、
とても気になり読んでみました。
家族の関係が間取りで変わる可能性があるなんて、
考えもしないで家を選んでいました。
居心地の良すぎる子ども部屋もよくないなんて、
これから子ども部屋を整えるところでしたので
大変参考になりました。
 脳を磨く「間取り」という発想も、なるほどと納得。
形から入ることも重要なんだと実感です。
常識として知っていて面白い内容です。
この本を読んで、家族とのいい関係を築ける家、自分の夢をかなえる家など、家作りがこんな夢をもてるとは考えたことがありませんでした。その家の時代によって、住む人、生活の仕方が変わってくるので、家作りの考え方がとても参考になりました。
Before /Afterで、間取りをみながら、住み心地のいい家にガラっと変わっているのを想像するのは、とても楽しかったです。
また、ラオスの子供たちが「待ってくれていること」に喜びを感じる佐川先生のやさしさを感じました。


朝のTBSラジオ（生島ヒロシさん）で紹介されていたので購入しました。

７０歳で家を新築した女性の話にジーンときました。
家づくりはまさに人生そのものですね。
感動物語をありがとうございました。
私もオススメします。家造りには施主の思いが込められています。その人の人生の「願いが凝縮」しています。
このため、建築家には、「施主の心を読み解く力」「心を形にする技量」「深い心遣い」「夢を一緒に感じる力」「思いやりの心」が、必要であるということをこの本は教えてくれました。
単なる技術者ではいけないのです。佐川旭氏は、将に偉大なる思想家でもあると分かりました。そして建築設計の持つ無限の可能性にも気づかせてくれました。有難う。有難う。

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<title>やっちまったよ一戸建て!! (2) (文春文庫PLUS)</title>
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<description>設計士さんの「一人用一軒家」という言葉にはおおいに笑わされた。そして、「家の設計とは…… キツイ自分探しの旅だったのでございます」という伊藤さんの言葉も、身にしみてくるほどその通り。新しい家でどう暮...</description>
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設計士さんの「一人用一軒家」という言葉にはおおいに笑わされた。そして、「家の設計とは…… キツイ自分探しの旅だったのでございます」という伊藤さんの言葉も、身にしみてくるほどその通り。新しい家でどう暮らしたいかとは、これからどう生きていきたいか、という問題だから。しかも、トイレもお風呂もキッチンも、蛇口から引き出しの扉まで、色や形やサイズのすべてを、施主は決めなければならない。今は選択肢が広いから、けっこうハードなことなのです。そんな点も丁寧に書いてあり、参考になりました。 
 ハウスメーカーの資料はいくらでも集められるけれど、家を建てる側の内情を赤裸々に語っているものはさほど多くないと思うので、これは施主としての気構えを作るには最適のマンガだと思います。とくに Aは、家づくりで疲れたり、落ち込みぎみの方にお勧め。元気になれますよー。 
 そして、この後、伊藤さんはマンガ家としてさらに飛躍し、最近は再婚されてお子様もできたそうな。この家が幸運をもたらしたのかもしれませんね。
元々、伊藤理佐の漫画が好きだったけど、この本で今度は作者自身が好きになったよ。
家を建てることにもちろん注目されますが、別の視点では、その一生一大時の自宅建設を、キャリアのあるあるいは自立した独身の女性がする、ってところに注目されます。
何と言うかな、その意味でも伊藤理佐のつぶやき、独り言、頭の中のぐるぐる空想、意地、淋しさ、もろもろが多くの自立する女性の共感を呼ぶのではないでしょうか。
ま、とにかく、おもしろくって役に立って何が悪い、って感じですね。作者が家を建てるまでのお話、後編。
建築家の方とのやりとりがおもしろいです。
作者同様、なかなか香ばしい家が建っていく様子がおもしろい！
家を建てようとか、建てた後だよ！って方でも楽しめる本だと思います。実際に家を建てるのには参考にならないという意見が殆どでしょうが、私は「なる！」と言い切れます。なぜなら家を建てるって殆どの人が「やっちまったよ！」感に襲われますが、それは楽しい「やっちまった」感と教えてくれるのがこの著書じゃないかな？
どうせ建てるなら、色々悩んで、考えて、苦しんで、楽しむ！
家作りの工程と関わった人達との交流、それで気付かされること。
自慢も自慢に感じられない（！？）著者の人柄でいい作品に仕上がってると思います。結局、２巻買いました。

微妙なんですよね。
初めてこの著者の著作に触れた人間として、つまり、すでにファンでもなくシンパシーをあらかじめ持っていない人間としてみると、絵（ヘタウマ・癒し系？）が好きなわけでもない、とりたてて世に出すべき現象や情報が描かれているのでもないと思うし。
でも、著者の人柄や好悪の基準は好感が持てる。また、コーヒー１杯程度の価格である。

１巻と同じく、「まあ、悪くないな。普通かな」ってところです。

著者言うところの「エロ」の方を読んだ方が良いのかな？
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